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[専門学校(2年課程)][現役][学校にあったチラシ、で入塾]

講師が彼を語る 

合格、おめでとう
彼は成績優秀な男子学生でした。低学年からの受講で国家試験対策だけでなく看護実習や日頃の学習の質問があったことを覚えています。『看護は正解がない』とよく言われますが、同じ看護行為を行ったとしても看護者がAさんとB さんは、相手の感じ方が大きく違います。つまり、結果が違うのです。そのため、患者と自分の性格特性を考え、看護を提供する必要があります。 臨機応変な行動が必要なのです。
彼は真面目で素直な性格だったので成績が伸びたのだと思います。
また、3年間の学生生活では悩み事や相談事が多々ありますが、少し、第三者に相談することで冷静な視点で問題を解決することができます。 これからも持ち前の真面目さで頑張ってください。

 

彼の合格教材 

彼から送られてきた教材は、どのテキストにも、ブックカバーがしてあり、丁寧に使用していただいたのだと、感謝でした。

入塾早々の大逆転講座

比較的、受験直前の学習した様子がわかるテキストが多い中、彼は大逆転講座でも学習した履歴が残されていました。
大逆転講座は、中学・高校の生物・化学から学習をスタートし、看護の解剖生理学まで学習する講座です。今さら、と思う人もいますが、授業が始まると、どの人も、復習をしなおします。

彼からいただいた手紙 

私は、2年課程を3年間で卒業する専門学校に通っており、2年次の秋~冬にかけて吉田ゼミナールと出会いました。
 
それは、たまたま学校で目にした1色刷りのチラシでした。
 

それには無料公開講座「看護アセスメントが得意になって熟睡できる思考型学習」「合否の別れ目 病態生理の攻略法」と書かれていました。私は、看護過程に苦手意識が強く、要点を絞って簡潔にアセスメントする能力が弱く、自信を持てずにいたこともあり、そのチラシに目が自然と動いたのを覚えています。
 
そして、看護過程の理解には病態生理や解剖生理、臓器ごとの繋がりが大切であることを無料公講座で理解することができ、初めて身体の中での繋がりについて理解が深まるという体験をしました。そのため、もっと医療・看護の理解を深めたいと思い入塾を決めました。
 
入塾に当たり、小山先生との電話面談が行われました。その面談では、先生自身の性格のことや入塾におけるサポート体制について、先生自らが包み隠さず色々話してくれました。気さくでユーモアがあるだけなく、同性であったことも、今となっては入塾の決め手だったかもしれないと思います。それは、女性社会である看護の世界に身を置く者として良き理解者になってくれるのではないかと考えたのだと思います。
 
講義では学生の習熟度に合わせて重要項目を複数回に渡って教えていただく機会があり、勉強になりました。また、講義ごとに学生に考える機会を設けることで思考型学習を自然と身に付けられるような基盤が整っていたと思います。
 
他にも看護過程の考え方を教えていただいたり、録画授業やYOUTUBEの流し聴きシリーズを活用したりしました。学校の先生は過去問やレビューブックを買わせたり、外部の集中講座を受けなさいと言ったりするだけであまり力になってはくれなかったけれど、小山先生は国試間際までサポートしてくれたので吉田ゼミナールに入塾して良かったです。
 
無事に112回看護師国家試験に合格することができました。ありがとうございました。

アンケート

112回の国家試験を終えて、試験は難しかったですか。

はい
知識不足:過去問だけでは解けない問題が多かったため。
知識問題だけでなく、考えて答える問題も多かったため。
一般問題のものでも長文のものが過去よりも多い印象だったため。

この1年間で成績が伸びたと思いますか。

はい
点数的に大きく伸びたとは言えないが、国試でよく問われる問題を講義を通して複数回解くことで、単純記憶問題だけなく、考えて答えを導き出すような問題についても対応できる力が少し身に付けられたと思うから。

インターネットを利用した講義、どうでしたか。

良 い
自宅や出先でも気軽に受講することができてよかった。自身が映ることはなかったため、室内着のままでリラックスして講義を受けることができる点が1番よかった。そして、出掛けなくて良いというのが、実習や仕事で忙しい自分には合っていたと思うから。

アクテイブ・ラーニング型の講義、どうでしたか。

良 い
自らの意見をあまり言う機会がない私自身が、受け身でなく能動的に意見を述べる機会を持つことができたから。
看護学生は、レポートやクリティカルシンキング、実習など様々な場面において自分の意見を述べ伝えなければならない機会が多く、臨床に出ればその傾向は更に強くなると思う。そのため、学生のうちから考える力を身に付けるためにも良い機会となっていたと思う。

主な学習端末はどれですか?

タブレット

テキストやWEBテストに関して、分かりやすかったですか。

まあまあ良い
オリジナルテキストは、他のテキスト類よりも詳しく説明されており理解を深められた。そして、全カラーで印刷されているため、飽きずに読み進められ、重要箇所は赤字や青字で書かれていたため、ポイントが理解しやすかった。
実カテストや夏季・冬季のテキストは、頻出問題や問われ方のバリエーションを理解するのに役立った。
過去問題は、解説がもう少し詳しいと良いと思うものもあった。

教材の中で最も役に立った思うものは、どれですか?

ライブネット授業
私は、最終学年の前年度の秋~冬にかけて入学した。入望当時は利用の方法がよく理解できていなかった。そして、そのまま実習やテストで忙しい日々を過ごしていたため、多くはライブネット授業の活用で終わってしまったから。もう少し早く入塾して、ライブネット授業以外も活用できていたら、もっと成績は伸びたと思う。

入塾を決定した理由はどれですか?

無料体験
無料公開講座を受講した際に解剖生理の理解が深まり、もっと理解を深めるために引き続き受講してみたいと思ったから。
また、国試に向けての各講義だけでなく、実習における看護過程や様々な質問にも制限なく対応してもらえると先生との電話面談で知ることができたから。

113回以降の受験生に対して、アドバイスをお聞かせください。

看護師国家試験は、必ず受験の約1割は落ちる。そして、看護師は世の中のニーズに合わせて幅広く高度な知識を求められるようにもなっているという実状を踏まえるのならば、低学年の早い時期から基礎固め(特に解剖生理)を始めると高学年になって慌てて焦りながら不安の中勉強しなくて済むと思う。なので、『とにかく勉強は早く始めた方がいい』と思う。そして、ネット環境がもし整っているのなら、何度でも見返すことのできる録画授業も受講できる吉田ゼミナールがオススメ。小山先生が国試直前まであなたの味方になってサポートしてくれるはず。

『こんな授業があればよかった』『こんな教材があればよかった』などのご意見をお聞かせください。

 

『人体の構造と機能』以外の聴き流し教材があると、通学時間などの空いた時間を有効利用しながら効率的に勉強ができたと思う。
また、暗記のみに特化したテキスト(専門用語含む)があると勉強に活用することができて良かったと思う。